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青春18きっぷの使い方は?乗り降り自由の裏ワザとは?

      2016/01/14

  • 出発・到着が深夜または早朝の場合はどうする?

克服法:早すぎる到着を避け往復乗車で時間調整

有効期間内ならJRの普通列車に乗り降り自由という
『青春18きっぷ』のルールがあります。

青春18きっぷ7

今回、これをフル活用する方法となります。
東京~大垣を走る東海道本線の夜行快速「ムーンライトながら」は
「日本でいちばん人気のある普通列車」です。

これで浜松あたりまで行く人もいるが、浜松到着は早朝の3時09分。
「浜松に実家がある」というならOKだろうが、
知人を訪ねるには迷惑な時問だ。

ここで「乗り降り自由」というメリットを活用。
わざと乗り過ごすのだ。

例えば岡崎には5時22分着。
ここで5時58分の上り始発列車に乗り、豊橋に6時28分着。
これが6時31分発三島行きに接続。浜松着は7時3分。

この時間なら、バスなどの交通機関は動き始めているし、
駅前で朝食をとることも可能だ。

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同じ方法は新宿~新潟を上越線経由で結ぶ夜行快速
「ムーツライトえちご」でも使える。

上越線と信越本線は宮内で接続するが「ムーンライトえちご」は
停車しないので隣の長岡で乗り換えとなる。

長岡着は3時39分。柏崎、直江津方面への始発列車は6時41分発。
この時間帯に3時間も駅で待つのはつらい。

ここで一計。

長岡で降りずに終着駅の新潟まで乗り通すのだ
(座席指定券は終着・新潟まで確保する)。
これなら寝過ごす心配もない。

新潟からは5時18分発の信越本線・長岡行きに乗車すると
長岡に6時31分着。

前記の直江津行きに接続する。
直江津着は8時7分。

以後、金沢までの接続もきわめて良好だ。
この方法は他線区でも応用できる。

列車の始発駅近くから乗車する場合、ダイヤを調べて
折り返し利用が可能かどうかをチェックしよう。
同じ車両が折り返しとなることがほとんどなので座席確保も容易だ。

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