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接着剤でものがくっつくのはなぜか?

      2016/03/13

  • 飛行機にまで使える接着剤があるなんて、最近の接着剤はたいしたものです。

家庭用から飛行機用まで、わたしたちのまわりは接着剤で

くっつけたものがずいぶん多いのです。

 

でも、この接着剤、そもそもどういう仕組みでくっつくのでしょうか?

その一つは、「アンカー(投錨)効果」と呼ばれるものです。

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ものの表面は、一見すべすべしていても、じつは小さな

凹凸があるものです。その凹凸に接着剤が入りこんで固まると、

接着剤がかすがいの役割を果たして、二つのものを

離れにくくするわけです。

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船がアンカーを海底に打ち込んで、その場所から離れないように

するのと似ています。

 

そこから「アンカー効果」と呼ばれているのです。

このアッカー効果に、接着剤の分子とくっつけられた

ものの分子が引き合うはたらきも加わって、接着剤はものを

くっつけることができるというわけですね。

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