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なぜ、母の日にカ-ネーションを贈るのか?

      2016/03/31

エルーニーニョはキリストをあらわしますが、

五月の第二日曜日の「母の日」に贈るカーネーションは

聖母マリアに関係します。

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伝説ではカーネーションは、十字架に架けられるキリストを

見送ったマリアが落とした涙から生えた花とされています。

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たとえば、レオナルドーダービッチの『カーネーションの聖母子』

では、幼児のキリストを抱いたマリアはカーネーションを

握っています。

 

母の日は、一九〇七年にアメリカのアンージャービスが

提唱してはじまりました。母親が健在の子は赤、母親が

亡くなっている子は白のカーネーションを胸につける

風習が広まりました。

 

カーネーションの花の中央部が赤いのは、キリストの

体から滴った血だとか、イタリアのロンセッコ家に伝わる

伝説では、勇士オルランドが敵に胸を突かれたときの

血だとかいわれています。

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