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花粉症の診察を受ける際の注意

      2016/01/20

  • 花粉症の初診時には、現在までの状況をきちんとまとめて知らせる

花粉症ではじめて医師の診察を受ける場合には、
自分の病状をよく理解してもらうために、
ある程皮の準備をしていったほうがよいでしょう。

花粉症

次のようなポイントについてメモにまとめておくと、
医師が診察を進めるうえで大いに役立ちます。

①どんな症状があるか、一番つらいのは何か。
②その症状がいつから始まったか、何年前からあるか。
③どんなとき(季節、時間帯、天候など)に症状が悪化するか。
④現在までどのような検査と治療を受けてきたか。
⑤花粉症以外のアレルギーの病気があったかどうか。
⑥家族や親族にアレルギーの病気があったかどうか。
⑦その他、住宅環境、職場環境、ペットの有無などについて。

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これらを問診表に書き込むシステムになっている
病院もありますが、あらかじめメモを作っておけば、
書き込む際にも便利です。

花粉症の診断や治療では、問診がとても重要です。
その場であわてて考えても、なかなか思い出せなかったり、
いい忘れたりしがちなので、メモを作っておくとよい。

また、かけもち受診になるときは、薬が重ならないよう
他科で出された薬を持参するとよいでしょう。

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  • 花粉症の治療状況や症状を正直に伝える

通院が始まったら、薬はきちんと飲んだか、セルフケアは
できたか、症状の変化はどうかなど、そのときどきの治療状況と症状を、
正確に医師に伝えるようにしましょう。

そのためにも、アレルギー日記をつけて、受診のたびに
持参するようにしたいものです。

たとえば、薬の種類や量が、現在のままでよいかどうかを
判断する際、アレルギー日記の情報が役立ちます。

薬を飲み忘れたのに、飲んだものと医師が思ってしまうと、
適切な判断を下せなくなってしまいます。

花粉症は毎年花粉の季節になれば、病院通いが
必要になる病気です。

医師との信頼関係を築き、うまく病気をコントロール
できるようにしたいものです。

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