豆知識・なんでも情報発信ブログ

様々な情報を紹介しています。ぜひお立ち寄りください。

二日酔いに二つの「カキ」効く?

      2016/03/10

カキはグリコーゲンが多いだけでなく、エキスには

肝機能を高めるはたらきもあります。

 

このことから、お酒を飲む前や飲んでいるときは、

カキを食べると悪酔いや二日酔いを防ぐことができます。

image006

お酒を飲むと、エチルアルコールが酸化して

アセトアルデヒドという毒素が発生します。

スポンサーリンク

このアセトアルデヒドは悪酔いや二日酔いの原因に

なりますが、これを分解するのが肝臓なのです。

 

そして、二目酔いになってしまったときに威力を

発揮するのが、海にいるほうではなく果物の

カキ(柿)です。

 

カキに含まれるタンニンや果糖は、「アルコール」分解を

促進します。

image008

また、アルコールの分解には水分が必要。

熱いシャワーを浴びたのでは、頭や体が

さっぱりはしても、汗として水分が失われます。

 

二日酔いになったら、水分や糖分を十分に摂って

安静にしているのがいちばんといえます。

スポンサーリンク