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勘違いからついた「チューリップ」という名前!

      2016/03/20

かつて栄華を誇った大帝国トルコは、ヨーロッパの文化にも

広く影響を与えています。

たとえば、オランダの国花である「チューリップ」もその一つ。

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チューリップは、もともとトルコの宮殿で

育てられていた秘花です。

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原産地は中央アジアで、トルコ人が観賞用に改良しましたが、

原種は現在のものに比べて、ずっと小さいものでした。

 

チューリップは十字軍によってヨーロッパにもたらされたようで、

オランダでは16世紀の末にはじめて咲きました。

 

トルコ語でチューリップの名は「ラーレ」。

 

チューリップの名に変わったのは、ウィーンから

派遣された大使が「トルコ人がチュリパンと呼ぶ花」

と記したのが語源といわれています。

 

「チュリパン」とはペルシャ語で「ターバン」のこと。

色や形がターバンに似ているこの花を「ターバンみたい」

といっだのを、花の名前と勘違いしたのです。

 

チューリップの名前の由来は、トルコ人の

ターバンにあったのです。

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