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「三七度=発熱」は過去の常識

      2016/03/21

  • 体の調子が悪いと思ったら、みなさん熱を測るでしょう。

体温計で、何度あったら熱が出たと思いますか。

数字が赤くなっている三七度?

ところが、必ずしもそうとはいえません。

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体温には個人差があるし、同じ人でも体のどこを

測るかで違ってきます。

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現在の医学の常識では、三七度は平均的な平熱の範囲内。

「三七度口発熱」は、長く主流だった水銀体温計の

表示から生まれた、誤った常識なのです。

 

たとえば、赤ちゃんの平熱は大人より約一度高め。

また、よく行われるわきの下で測る方法より口のなかを

測る口腔内測定法のほうが約〇・五度高く、赤ちゃんに

よく行う肛門内測定法はさらに〇・五度ほど高くなります。

 

つまり、赤ちゃんの肛門内測定法なら、三八度あっても

大騒ぎするほどではないということです。

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